梅毒・淋病などについて

梅毒・淋病など人に聞けない性病情報

梅毒や淋病など、性病や性感染症といった言葉を聞くと、なんとなく恥ずかしさや後ろめたさがあって、いいイメージが沸きません。

 

そのためいざ、「自分も性病かも?」と思っても、なかなか人に相談したり、病院へ行って検査してもらうことは容易でありません。

 

また、性病や性感染症についての、症状や予防といった正しい知識が一般的に十分伝えられているとは言い難いのが現状です。

 

その結果、クラミジアといった性感染症が、若年層を中心に最近急増するようになりました。

 

性病・性感染症の中には、早期発見早期治療で、短期間で完治するものも多くあり、結局早めの治療を受けることによって、身体的にも経済的にも負担が軽く済ませることができます。

 

反面、感染の発見や治療が遅れると、ご自身だけでなくパートナーにも多大な苦痛などの負担を与えかねません。

 

まずは性病についての正しい情報を知ることが、健康な生活を送る上での大切なポイントとなります。

 

性病について

性病とは、正確には1945年性病予防法で定められた、梅毒(ばいどく)、淋病(りんびょう)、軟性下疳(なんせいげかん)、鼠径リンパ肉芽腫(そけいりんぱしゅ)を指します。

 

しかしこれらの性病以外にも、近年ではクラミジア、尖圭コンジローマ、エイズといった、おもに性交渉によって感染する性感染症の発症が増加しています。

 

このサイトでは、それらの性感染症を含む、広い意味での性病について取り上げたいと思います。